エンジニアのひよこ_level10

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

【リクエスト】LaravelのRequestクラスで使う基礎メソッドメモ1【311日目】

こんなときに使うRequest

フォームがあって、入力して、ボタンを押してpostリクエストを送る。

このリクエストの中身を使ってどうこうするときの関数。

サンプルページを作って、流れも合わせて説明。

リクエスト元ページ

http://localhost:8000/request というURLから、 teatってテキストを入れてsubmit。
このとき、リクエスト先のページは、 http://localhost:8000/request_receiveというURLにしています。

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リクエスト先ページ

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主なメソッドは上の画像の通り。
pathやurlなどで『どのURLに向かってリクエストしたか』が取得出来ます。

fullUrlは、クエリ文字を含めたものを取得します。
試しにGETでクエリ文字をれると以下の感じに。

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これからわかること。

Requestには、大雑把に『届け先のURL』『inputの中身』『どんな方法で送ったか』が
保存されています。

http://localhost:8000/request_receive』に『teat』を『POSTで送る』

みたいな情報が入っています。
そして送ってもらった情報で、今回のようなページを返すわけですね。

どこから送られたとかは?

では、どこのページから送られたとかの情報は?
これはリクエストの中には入っていません。

その場合、 url()->previous()などで取得できます。ただ、URLを直接入力した場合とかは、
直前のページが存在しないので、取得出来ないです。

リクエストは、『情報ください!そのために必要な情報はこれ!』って渡している感じですね。