エンジニアの卵_level1

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

なぜ『結論を先に言う』のが良いのか考える【237日目】

なぜなら

結論は、相手が疑問に思っていることの回答になるから。

例えば

今この記事を読むときに、『どうして結論を先に言うのがいいのだろう?』って思って記事を読みに来た人が多いのではないだろうか。

『どうして?』に『なぜなら○○だから』と結論をぶつければ、自然と会話のキャッチボールになりませんか。
だから、結論を先に言うのが良いのだと思う

【反例】結論が先では良くない例

ただし、読者が『結論を先に言うってどういう意味?』という状態のときに、『なぜなら○○だから』と言われてもピンとこない。
こういうときは適さない。

これは、相手が『課題をまだ認識出来ていない』状態だから、キャッチボールにならないので、まずは『結論を先に言うとはなにか』を説明する必要がある。

つまり、相手に合わせて結論が先か説明が先か考えるべきなのだ。

課題→結論の流れ

会話をするときは、お互いが『こういう問題あるよね』っていう課題を認識してから、課題の解決方法として、結論を持っていこう。

もし、タイトルや最初の前置きで、お互い課題が認識出来ているのであれば、結論を言ってから、詳細に話をしてみよう