エンジニアの卵_level5

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Laravelで『MVC』の『VC』を再勉強してみる part1【42日目】

MVCモデルとは

詳しくは調べてみてください・・・
この日記は、MVCを少しずつ追っていくお話です。

MVCの基本は

  • Model
  • View
  • Controller

の3つでプログラム構成しようってお話です。

これを少しずつ見て見直そうというお話なので、
今回はViewとControllerしかお話しません。

今回書いたcommit。

MVCのVCを実装 · klack710/try_laravel@bc5641f · GitHub

PHPのLaravelというフレームワークのお話になります。

意識の第一段階

View   →私達が見る画面(htmlとか)
Controller →Viewを呼び出すためのもの

webページ見る時起こること

  1. URLからどの『Controller』使うか判断(route)
  2. 『Controller』が『View』を呼び出す
  3. 『View』が画面を表示する

URL→Route→Controller→Viewの順ですね。

ソースを見てみる

1.route.php
Controller判断。

Route::get('/', 'TopController@index');

2.TopController.php
Controllerが、Viewを呼び出します。

class TopController extends Controller
 {
     public function index()
     {
         return view('pc.Top.index');
     }
 }

3.index.blade.php
そして、Viewが表示されます。

<!DOCTYPE html>
 <html lang="ja">
 <head>
     <meta charset="UTF-8">
     <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
     <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="ie=edge">
     <title>TOP</title>
 </head>
 <body>
     <p>Hello World!</p>
 </body>
 </html> 

4.Hello Worldが表示される(スクショ略)

次の段階

このままだと、Viewは同じ表示しか出来ない。
もっと変数とか使って、いろいろ準備したものを表示したいですよね。
ってことで、Controllerで変数渡してやりましょう。

日記

Laravelを教えることになって、改めてMVCを意識するようになった。
これを意識すると、一気にプログラムが読みやすくなる。

まあ、MVCモデルで書かれたものを、MVCモデル意識せず読んだらわっけわからないのは当然だよね・・・

今日の運動

エアロバイク 5.0km(今からやる)