エンジニアの卵_level1

【毎日更新!】新卒2年目エンジニアブログです! プログラムだけじゃなく、マネジメントとかも書いていきたい!

【PHP】traitを使って、関数を余分な場所に読み込ませない【223日目】

注意

traitの本質とは違います。オブジェクト指向とかも触れません。

ただ、trait使った時に、実際の動きとしてどんな違いが出るかについてのメモ書きになります。

2つのファイル

hello.php

<?php
public function sayHello() {
    echo 'Hello World!';
}

human.php

<?php
require_once 'hello.php'

class boy {
    public function main() {
        sayHello();
    }
}

class girl {
    public function main() {
        sayHello();
    }
}

sayHello();

これだと、human.phpの中は全てhello.phpのsayHello()が読み込めてしまう。

違うんだ。私はboyクラスにだけsayHello()をもたせたかったんだ。

traitを使ってみる

hello.php

trait HelloWorld {
    public function sayHello() {
        echo 'Hello World!';
    }
}

human.php

<?php
require_once 'hello.php'

class boy {
    use HelloWorld;
    public function main() {
        $this->sayHello();
    }
}

// sayHello(); 読み込めない

これでよし。

公式ドキュメント

PHP: トレイト - Manual

【思考】毎日質が高くないブログvs一週間で質が高いブログ【222日目】

言い方悪いけど

毎日ブログ書くけど、質は高くないブログ。

はい、私ですね。

で、一週間で質の高いブログ書いた方がいいのではないかという提案受けたので、それについて考えてみる。

毎日書く利点

1.習慣になる。

2.1日の思考整理になる

3.記事の数が増える

一週間の利点

1.一個の記事にかけれる時間が増える

2.雑な記事がなくなり、ブログを見て評価がされやすくなる

3.より難しい記事が書ける

どうしたいか

理想は両方の利点を手に入れたい。

で、一週間で書くときの利点は、
1.3.は土日とかに時間を取る。そもそも、毎日書いて、それを繋げて1つの室の高いブログを書くという手も打てる。

2.今まで書いていった記事から、質の高い記事だけ残したブログを新しく用意する

でそれらの利点は手に入るのかなと思ってます。

他にも、一週間毎の方がいい利点もあるかもしれないです。

次にやること

今回毎日書くことのデメリットは、質が低いものが乱立されることなのかな?と一旦認識してみました。

で、今一週間かければ質の高い記事がかけるかというと・・・私が今やってることがそんな質高くないので難しいのカナーって気がしてます。

ただ、他にも一週間に一度書く利点や、毎日書く利点もあるかもしれないので、ブログ書くことの意義と利点をしっかり明らかにして、この習慣を良いものにしていきたいです。

【shell】エラーをファイルに書き出す【221日目】

こんな時に使う

ターミナルでエラーを吐く時

echp ringo;
#!/bin/bash
cmd = 'echp ringo'
eval $cmd

あ、コマンド間違ってますね。

こうする

echp ringo 2> err.log;
#!/bin/bash
cmd = 'echp ringo 2> err.log'
eval $cmd

何してるの?

2>で、標準エラー出力を出力する

2> err.logで、標準エラー出力を、err.logに書き出してます。

シェルスクリプトでエラーを出力させる時も、eval経由すればいいので簡単に出来ます。

リアルアバター入門 のメモ【220日目】

この勉強会行ってきました

supporterzcolab.com

Twitterのつぶやきまとめ

Googleフォームで、アンケート結果をスプレッドシートに出力する【219日目】

Googleフォームって?

簡単にアンケートが作れるやつです。

Googleフォームの作成

  1. Googleドライブで右クリック
  2. その他
  3. Googleフォーム

(もしGoogleフォームが見つからない方は、一番下のアプリを追加でGoogleフォームを追加しよう)

結果をスプレッドシートに出力

  1. 作成したGoogleフォームを開く
  2. 中央の上の方に、『質問』『回答』があるので、『回答』を選ぶ
  3. 画面右上に、緑色のスプレッドシートの四角いマークがあるのでクリック
  4. 新しいスプレッドシートを作成するか、既存のスプレッドシートを選ぶ

おしまい。

【html】inputのhidden属性が、毎回同じ値を出す?【218日目】

こんなコードがあったそうです。

<form>
    <input type="hidden" name="fruits" value="apple">
    <button type="submit" value="送信">

    <input type="hidden" name="fruits" value="orange">
    <button type="submit" value="送信">

    <input type="hidden" name="fruits" value="grape">
    <button type="submit" value="送信">
</form>

これで、どのボタンを押してもfruits=grapeしか帰ってこない!なぜだ!!!

inputのhiddenは必ず送る

今、formタグには、hiddenが3つ、submitが3つあります。

この時、ボタンは押したものだけのデータが送られますが、
hiddenは3つとも送ります。

すると、上から順に

fruits=apple
fruits=orange
fruits=grape

を代入していきます。

すると、最後に入れたfruitsの代入だけが残り、
fruits=grapeのデータだけが送られます。

どうすればいいか

いくつか方法がありますが、今回のようなボタンを選ぶ形式で、かつhiddenを使うのであれば、

<form>
    <input type="hidden" name="fruits" value="apple">
    <button type="submit" value="送信">
</form>
<form>
    <input type="hidden" name="fruits" value="orange">
    <button type="submit" value="送信">
</form>
<form>
    <input type="hidden" name="fruits" value="grape">
    <button type="submit" value="送信">
</form>

これで、押したところのhiddenだけが送れます。

話す側を気持ちよくさせる『聞く力』【217日目】

プレゼンをする側に立ってみましょう

突然ですが、あなたは大きめの部屋で、50人程の方にプレゼンテーションをします!

さて、会場の人のリアクションはまばらです。

そんな時、あなたはどんな人に向かって話をしますか?

そこには、笑顔で首を縦に振る人が!

50人程の中に、2,3人程笑顔で首を縦に振る人がいますね。

なるほどなるほどと、納得をしている様子。

これはしっかり話を聞いていただけてそう!

あ、次のスライドに移動したら、首をかしげている。

言われてみればこれは説明足りていなかったかも。ちょっと補足しよう。

反応があるのは嬉しいですよね。

ということで、こんな経験は過去ありませんでしたか?

50人ではないにしろ、プレゼンをしている時に、
聞いてくれている、理解してくれたというのがわかるのはありがたいものです。

首をひねるだけでも、ちょっと説明しっかりした方がいいのかな?と目安になりますし。

まあ、単純な話、反応があるのは嬉しいことです。
ずーーーっと顔が変わらない人に話してると不安になったこととかないですか?

なんでも反応すれば良いわけではない

ただ、何を言ってもずっと納得いかないと首をかしげられると、それはそれで不安になります。

ずっと納得行かない!という反応しかしてなかったら、話すのやめようかなって思うかもしれません。

ただ、首をかしげている理由を質問して相手が理解してくれた反応もらえたら、
より一層嬉しい気持ちになりますね!

結局、なるほどわかった!という反応嬉しい

結局は、『言ってくれたことわかったよ!』というのが相手に伝わるのが一番です。

ただ、『理解してないけど理解したフリ』は有効な時もありますが、納得いかない人もいるでしょう。

だから、『理解したとき』に、何もリアクションしないのではなく、『リアクションをしましょう』。

たったそれだけでいいです。
それで救われる相手もいるので、明日から納得したと思ったら笑顔になるのを始めてみませんか?